
『こども食堂』とは、2012年に東京・大田区にある地域のコミュニティ八百屋「だんだん」の近藤博子さんが、地域に暮らす子どもの状況を知り、子どもが一人で入っても大丈夫な食堂をと「こども食堂」の名で、子どもたちに食事提供したのが始まりの活動です。
こども食堂について、現在の世間では「子どもが1人でも安心して来られる無料または低額の食堂」と、言われています。
子どもたちを中心に、地域の人々が食を通じてつながりを育む取り組みとして広がっています。

『こども食堂』とは、2012年に東京・大田区にある地域のコミュニティ八百屋「だんだん」の近藤博子さんが、地域に暮らす子どもの状況を知り、子どもが一人で入っても大丈夫な食堂をと「こども食堂」の名で、子どもたちに食事提供したのが始まりの活動です。
こども食堂について、現在の世間では「子どもが1人でも安心して来られる無料または低額の食堂」と、言われています。
子どもたちを中心に、地域の人々が食を通じてつながりを育む取り組みとして広がっています。
令和8年度≪札幌市子どもの見守り強化事業補助金≫のお知らせを転載します
札幌市では、前年度に引き続き、令和8年度も【札幌市子どもの見守り強化事業補助金】を実施いたします。
・子どもたちへの食事の提供、学習支援または生活支援・指導等の活動を通じて、子どもの状況把握や 見守りを行う団体に対し、要する経費の一部を補助いたします。
・なお、団体として、令和7年度までに子どもの居場所づくり活動等の実績があることが必要です。
申請期間:令和8年4月13日~令和9年1月29日
補助対象期間:申請日の属する月の初日~令和9年3月31日
補助金額:
居場所による状況把握のための活動費~1件あたり 1,000 円
訪問による状況把握のための活動費 ~1件あたり 1,500 円
※ただし、実際にかかった補助対象経費の範囲内とします。(1団体につき上限40万円)
状況把握や見守りの対象:
・札幌市内に在住し、以下のいずれかの理由から養育状況に心配があり、見守りが必要な18歳に達 する日以降の最初の3月31日までの間にある子どもです。
・また、補助対象期間中、月1回以上、対面での状況把握が可能と見込まれることが要件になります。
1 周囲から孤立している状態
2 食事面に心配がある状態
3 衛生面に心配がある状態
4 学習面に心配がある状態
5 生活面に心配がある状態
6 その他
なお、申請にかかる要件や申請方法等は、札幌市HPよりご確認ください
https://www.city.sapporo.jp/kodomo/torikumi/ibasho/mimamorihojokin.html
令和8年度≪札幌市子どもの居場所づくり活動支援補助金≫のお知らせを転載します
この補助金は、令和6年度から食事の提供を伴わない子どもの居場所づくり活動(学習支援、体験活動)も対象としております。
申請期間:令和8年4月13日~令和9年1月29日
補助対象期間:申請日の属する月の初日~令和9年3月31日
補助金額:補助対象経費の2/3以内(1団体につき上限10万円)
子どもの居場所づくり活動を新たに開始する場合、
または、これまでの活動内容の拡充や機能の強化を図って取り組む場合に、
その活動に係る経費の一部を補助します。
詳しい内容は、札幌市HPをご確認ください。
https://www.city.sapporo.jp/kodomo/torikumi/ibasho/hojokin.html
「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」より、情報が届きましたので転載します。
お世話になっております。むすびえ・の古賀でございます。
むすびえには、様々な企業・団体様からの、こども食堂支援に関するご相談が寄せられています。
それらの大部分は公平性を担保するため、各都道府県の地域ネットワーク団体の皆様を介して、個々のこども食堂さまにご相談をさせていただいています。
しかし、様々な理由から上記のような対応が難しい場合、むすびえから個々のこども食堂さまへ直接ご協力をお願いしたいことがございます。
そこで、以下のようなご相談・ご支援の受け入れを行って頂けるこども食堂さまを募集いたします。
<お願いしたいこと>
1.見学・視察の受け入れ
2.取材の受け入れ
3.ボランティアの受け入れ
4.プログラムのテスト実施の受け入れ
5.少量の食材寄付の受け入れ
<登録対象となるこども食堂さま>
以下のすべてに当てはまるこども食堂さまを対象としています。
・むすびえの「こども食堂を通じて、誰も取りこぼさない社会を作る」というビジョンへ共感・賛同してくださっている食堂運営者さま
・「物品受取りの誓約書」の内容をお読みいただき、同意していただけるこども食堂運営者さま
・基本的に謝金などのお支払いがない仲介であることをご理解の上、ご協力いただけるこども食堂運営者さま
※2025年度の「受け入れ協力こども食堂」として、企業・団体様の案件を受け入れて頂いたこども食堂さまにつきましては、今年度の応募の対象外とさせていただきます。
より多くのこども食堂さまにご支援をお繋ぎするため、ご理解をいただきますようお願いいたします。
※ご登録後、案件が発生しない場合もございます。あらかじめご了承ください。
<募集期間>
2026年4月3日〜2026年4月20日 23:59
※今後も年に1度の募集を行う予定です。
<リスト登録期間>
2026年5月1日〜2027年4月30日
<お申し込みフォーム>
是非、多くの団体様へお申し込みを頂ければ幸いです。
<お問い合わせ>
メールアドレス:cr@musubie.org
担当:町田、古賀
高校生のサポーターに向けてのセミナーについて転載します。
【3/31 オンライン開催】逆境を乗り越える力を伴走で育む「カタリバ奨学金」セミナー
近年、大学への進学率が高まる一方で、
経済的困難や制度の壁により進学を諦めざるを得ない高校生が少なくありません 。
特に世帯年収400万円未満の家庭では「将来の返済不安」や「申請タイミングの逸失」が課題となっており 、
様々な理由で公的支援を受けられない子どもたちも存在します 。
本セミナーでは、こうした課題解決に向けた「カタリバ奨学金」について
伴走支援の事例とともに共有いたします 。
こども若者支援に関わる方(民間・行政にかかわらず)、高校生のサポートをされている方、高校関係者 奨学金事業運営者の方 そして本テーマに関心のある方々と共に、
これからの支援のあり方を考えたいと思います 。
<開催概要>
日時:2026年3月31日(火) 18:00 – 19:30
形式:オンライン (Zoom )
<主な内容>
・大学進学や奨学金を取り巻く現状の共有
・現場のメンターが見た進学支援の課題報告
・情報が届きにくい家庭へのアウトリーチの必要性 質疑応答
<詳細・お申し込み>
詳細:https://www.katariba.or.jp/news/2026/03/09/50715/
申込フォーム:https://forms.gle/xjbWiM9cbdsLSoVt7
「現場で進学資金の相談を受けるけれど、具体的にどうすればいいか悩んでいる」
「外国にルーツがあるなどで既存の制度に当てはまらないケースに、どのような選択肢を提示すべきか迷っている」
という方々がいれば是非ご参加いただければと思っています。
もちろん「奨学金について少し興味がある」という方でも参加歓迎です。


ひとり親家庭支援施策及びこどもの貧困対策の推進につきましては、平素よりご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
こども家庭庁では、「ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」を令和7年度に実施いたしました。
標記事業は、中間支援法人を通じてこども食堂等の運営支援を実施し、支援が必要なこどもの早期発見などにつなげる見守りを行う事業です。
中間支援法人やこども食堂が、支援が必要なこどもを把握した場合は、自治体と情報共有の上、連携して支援を行うこととしております。
(参考:添付概要図及びこども家庭庁HP(https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/kodomo-syokuji-koubo/))
この度、以下の通り事業報告会の開催を予定しております。
令和7年度(令和6年度からの繰越分)事業を実施いただきました、中間支援法人の皆様及び現場でご活動いただきました皆様から事業報告を行っていただきます。
自治体関係者やこども食堂等の関係者の皆様に広くご参加いただき、情報の横展開を図っていきたいと考えておりますので、ご都合よろしければ、ぜひご参加ください!
日時:令和8年3月18日(水)13:00~16:45予定
実施方法:オンライン会議(Webex会議)
ミーティング リンク:
https://ministries-cfa.webex.com/ministries-cfa-jp/j.php?MTID=m909adb286c0ad2cff360d1a3a0417ef6
ミーティングの番号:
2514 377 2218
ミーティングのパスワード:
BpQH99rsgY2
※事前登録不要、入退室自由
※各発表資料は画面で投影いたします
※「団体名+氏名」でご参加ください

北海道水産物荷主協会 様からのお知らせを転載いたします。
お申し込み方法の決まりは、下記URLにてご確認ください。
https://h-ninushi.or.jp/pages/16/
いつもお世話になっております。
当協会の取組に、いつもご理解をいただき、ありがとうございます。
本年、第1回目のこども食堂への水産物の提供を開始いたしましたので、
ご連絡しますとともに、賞味期限が若干短い(本年5月25日まで)ですので、
よろしくお願いいたします。
この度は、一夜干しした(ソフト)、冷凍の身欠きニシンのフィレー(半身)が50尾入ったもので、35セットをご用意いたしました。
本乾(水分なく硬い)よりも、使い勝手が良いと思いますので、甘露煮や照焼、煮物など様々にお使いいただけると存じます。

助成金情報を2件転載いたします
①むすびえ・こども食堂基金2026年度春募集
【申請期間】
2026年2月25日(水)10:00 ~ 2026年3月25日(水)17:00
【コース概要】
Aコース :こども食堂向け(一律6万円)
B、Cコース:地域ネットワーク団体向け (上限50万円)
【採択予定数】
Aコース :300団体
B、Cコース:合計12団体
【オンライン説明会】
Aコース :2月25日(水)14:00~15:00
B、Cコース:2月25日(水)13:00~14:00
zoomURL: https://zoom.us/j/5423698619
【募集要項】
詳細・申請方法はこちら▼▼
むすびえ・こども食堂基金2026年度 春募集|認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
②ファミリーマート&むすびえこども食堂助成 2026年度
【申請期間】
2026年3月3日(火)12:00 ~ 2026年3月27日(金)15:00
【対象地域】
全国
【コース概要】
Aコース :会場費、設備費、謝金等(最大15万円)
Bコース・前期:食材費、消耗品費等(最大10万円)
【採択予定数】
Aコース:150団体
Bコース:150団体
【オンライン説明会】
日時:2026年3月3日(火)12:00~13:00
zoomURL:https://zoom01.musubie.net/
【募集要項】
詳細・申請方法はこちら▼▼
【募集期間3/3~3/27】ファミリーマート&むすびえこども食堂助成 2026年度 継続応援助成|認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
【合同相談会開催のお知らせ】
以下の日程にて、各助成事業の合同相談会を開催いたします。
3月6日(金)12時~13時
3月6日(金)19時~20時
ZoomURL:https://zoom.us/j/9887982237
・応募する助成事業についてのご相談
・運営団体名や登録口座名義に関するご質問等、個別に対応させていただきます。
「札幌市市民活動サポートセンター」からのお知らせを転載します。

NPO・市民活動団体で起こりやすいハラスメントを未然に防ぐための考え方や、万が一起こってしまった際の対応について、自らも公益活動に参加している弁護士がわかりやすく解説します。
ひな形を使って、ポリシーやガイドライン作成のイメージをつかみましょう!
スタッフを雇用している団体はもちろん、ボランティア中心で運営・活動する団体にぜひ聞いていただきたいお話です。
ぜひご検討ください!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■講座名
NPO・市民活動団体のためのハラスメント予防・対応講座
~スタッフ・ボランティア・参加者 みんなが安心して関わるために~
■日時
2月26日(木)18:30~20:30
■会場
〔対面〕札幌市市民活動サポートセンター内 会議コーナー(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ公共4施設2階)
〔オンライン〕ZOOM(申込完了後、URLをお送りします)
■内容
①弁護士による解説
②ガイドライン作成(グループ議論+ワーク)
■講師
札幌弁護士会NPO支援・協働プロジェクトチーム所属の弁護士
■参加費
1,000円
※対面参加の方は、当日現金でお支払いください
※オンラインの方は、指定の口座にお振込みいただきます。詳しくは申込完了後にご案内します。
■対象/定員
・NPO・市民活動団体の組織運営に携わる方
・NPO・市民活動団体で活動している方
対面・オンライン各15人
■申込方法
下記申込フォーム、またはお電話にてお申し込みください(2/15正午まで)
■お問い合わせ
お電話(011-728-5888)またはメールにて(shimin-1@shimin.sl-plaza.jp)
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※札幌弁護士会NPO支援・協働プロジェクトチームとは※
公益活動を行っているNPO等の団体を支援するために、札幌弁護士会内で立ち上げた組織です。自らも公益活動に参加している弁護士が、セミナー・無料法律相談等を通じて法的側面から皆様の活動をサポートします。
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札幌市市民活動サポートセンター
〒060-0808
札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ2階
ギフト支援のお知らせが届きましたので、転載します。
みなさん、こんにちは。
2月を迎え、ますます寒さが厳しい日々ですが、子ども達ももうすぐ卒業・入学や進学を迎える春休みがやってきます。
むすびえでは24年冬からスタートした長期休み応援企画の第5弾として、「26年春休みこども食堂応援わくわくギフト」の募集を開始しました。
卒業・入学や進学をお祝いする春休みのこども食堂で、子どもたちが楽しく集い、
美味しく食べて過ごせるような素敵なギフトとなっておりますので、
この機会をご活用ください。
お米、調味料、お菓子などの食品から、本や家電にいたるまで、
抽選に参加したいコースにはいくつでもご応募いただけます。
ご希望の方は募集要項をご確認の上、
2月24日(火)17時までに、下記応募フォームよりお申込みください。
【詳細はこちら!】
https://musubie.org/news/collect/29636
【こども食堂向け・ご応募はこちら!】
https://forms.gle/5t6W3FDbiE5CSAeW9
【お申込み締切】
2026年2月24日(火)17:00
※各コース応募が予定数を超えた場合は抽選とさせていただきます。
※ご希望のコースに落選した場合でも、ご希望の方には別コースの商品や希望コースで当選された場合でも希望に満たなかった商品を追加でご提供させていただく場合がございます。
【抽選結果】
3月上旬ごろに、メールでお知らせいたします。
【お問い合わせ】
長期休みこども食堂応援わくわくギフト担当:落井・小山・町田・長井
cr@musubie.org