
『こども食堂』とは、2012年に東京・大田区にある地域のコミュニティ八百屋「だんだん」の近藤博子さんが、地域に暮らす子どもの状況を知り、子どもが一人で入っても大丈夫な食堂をと「こども食堂」の名で、子どもたちに食事提供したのが始まりの活動です。
こども食堂について、現在の世間では「子どもが1人でも安心して来られる無料または低額の食堂」と、言われています。
子どもたちを中心に、地域の人々が食を通じてつながりを育む取り組みとして広がっています。

『こども食堂』とは、2012年に東京・大田区にある地域のコミュニティ八百屋「だんだん」の近藤博子さんが、地域に暮らす子どもの状況を知り、子どもが一人で入っても大丈夫な食堂をと「こども食堂」の名で、子どもたちに食事提供したのが始まりの活動です。
こども食堂について、現在の世間では「子どもが1人でも安心して来られる無料または低額の食堂」と、言われています。
子どもたちを中心に、地域の人々が食を通じてつながりを育む取り組みとして広がっています。
むすびえ主催のオンライン報告会のお知らせを転載します。

日々の活動、本当にお疲れさまです。
こども食堂・学校架け橋プロジェクトの川添です。
この度は、こども食堂と学校が連携するプロジェクトの報告会についてご案内いたします。
むすびえでは、2025年度に「こども食堂・学校架け橋プロジェクト」として、
こども食堂について知り、ボランティア体験や校内等でのこども食堂実施といった
探究活動を通して、生徒が地域課題を知り、自分ごととして捉え、解決に向けて
主体的に行動する力を育む、心のエンジンを駆動させるような活動に取り組んできました。
本イベントでは、実際に地域探究学習に取り組んだ5地域の事例報告を中心に、
生徒・学校・地域それぞれにどのような変化や価値が生まれたのか、その可能性を探ります。
「自分の地域でも探究学習の場をつくりたい」
「学校とこども食堂の連携を具体的にどう進めるべきか知りたい」
という皆さま、ぜひご参加ください。
また、教育委員会等行政職員の皆さまにも、ぜひお声がけいただけますと幸いです。
プログラム詳細やお申し込み方法は、当法人ウェブサイト/添付チラシをご覧ください。
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
こども食堂・学校 架け橋プロジェクト担当 村松、出原
メール: school@musubie.org
※むすびえ代表電話での問い合わせは受け付けておりません。上記アドレスへのご連絡をお願いいたします。
ーーーーーーーーー
こども食堂保険更新・新規加入のご案内(2026)
こども食堂ネットワーク北海道の会員のみなさまいつも地域の子どもたちのための活動、ありがとうございます。さて、こども食堂保険の加入・更新時期がやってまいりました。
お申し込み方法は以下となります。尚ホームページやブログでも本案内を掲載します。
1. Googleフォームによる申込み
入力は5分ほどで完了しますのでできるだけこちらでお願いします。
補償内容はフォームの説明文にリンクを貼ってありますのでそちらをご確認ください。
フォームの入力は下記のリンクからお願いします。
https://forms.gle/nTnq9hjpxzj4rxvB6
※このグーグルフォームを極力ご活用頂きお申込みください
2. 従来の申込方法~上記フォームが得意でないと云う方は下記にてお申込みください。
メールも一寸・・・と云う方は松本までご相談ください(^^♪
事務局担当松本までメールで以下の項目をお知らせください。
メールアドレス dourencoop@gm.tp1.jp
① 代表者氏名(法人の場合は法人名と代表者の肩書)、郵便番号、住所、電話番号、メアド
② 食堂名、郵便番号、住所
③ 下記活動の直近1年間の延利用者(世帯)数
・会食型・弁当配布(利用者数)
・フードパントリー(世帯数)
<ご注意>
1.と2.の重ねての申し込みはしないでください。どちらか一方でお願いします。
3.締切
6月10日(水)とさせていただきます
保険期間➡2026年7月1日~2027年6月30日
掛金支払➡2026年9~10月(NWより請求書郵送➡振り込み)となります
※昨年も3回、「督促」してやっと振り込んでくれた団体があり、とっても困りました!
<損保会社様からのチラシ・補償概要等は以下をご参照ください
チラシと補償概要は変更はありませんが以下のリンクからダウンロードをお願いします。
チラシ
補償概要


ツルハグループ「こども食堂ゆたかさ基金」2026年度夏期助成 募集開始のお知らせを転載します。
こども食堂の皆さまへ
このたび、むすびえでは、ツルハグループ各社からのご寄付をお預かりし、ツルハグループ「こども食堂ゆたかさ基金」2026年度夏期助成の募集を行うこととなりました。
1団体当たり5万円、260団体程度を採択させていただく予定です。
【オンライン募集説明会】
2026年4月24日(金)12:00~13:00
Zoom URL:https://zoom.us/j/5423698619
※当日のご参加が難しい場合は、説明会開催後に募集要項ページに掲載するアーカイブ動画をご視聴ください。
【募集期間】
2026年4月24日(金)13:00~5月22日(金)17:00
【募集要項】※詳細はこちらをご確認ください
助成金情報:ツルハグループ「こども食堂ゆたかさ基金」2026年度夏期助成
【助成対象団体】
● 募集要項の【06 助成対象地域(P6)】に記載のある地域において、助成対象期間中に、こども食堂の開催を通して食の支援や居場所づくりを行う団体。
・会食形式だけでなく、フードパントリー(お弁当や食材の配布)を行っている活動も含みます。
・子どもの居場所(学習塾など)でおやつや軽食を提供している団体も含みます。
・フードバンク専門団体の活動は「対象外」です。
・こども食堂を主催する非営利団体が申請してください(食品の調達や運搬、会場の貸与等のみを行う業者による申請は不可)。
● 法人格の有無や活動年数は問いませんが、募集開始日より前にこども食堂の開催実績がある団体。
● 申請時において、非営利で運営されている運営団体名の助成金の振込口座を持っている団体(申請時に通帳画像を提出していただきます)。
皆さまからのご応募お待ちしております!
【問い合わせ先】
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
「ツルハグループ こども食堂ゆたかさ基金」事務局
担当:一木、圓藤、大軒
E-mail: tsuruha@musubie.org
————————————————————-
令和8年度≪札幌市子どもの見守り強化事業補助金≫のお知らせを転載します
札幌市では、前年度に引き続き、令和8年度も【札幌市子どもの見守り強化事業補助金】を実施いたします。
・子どもたちへの食事の提供、学習支援または生活支援・指導等の活動を通じて、子どもの状況把握や 見守りを行う団体に対し、要する経費の一部を補助いたします。
・なお、団体として、令和7年度までに子どもの居場所づくり活動等の実績があることが必要です。
申請期間:令和8年4月13日~令和9年1月29日
補助対象期間:申請日の属する月の初日~令和9年3月31日
補助金額:
居場所による状況把握のための活動費~1件あたり 1,000 円
訪問による状況把握のための活動費 ~1件あたり 1,500 円
※ただし、実際にかかった補助対象経費の範囲内とします。(1団体につき上限40万円)
状況把握や見守りの対象:
・札幌市内に在住し、以下のいずれかの理由から養育状況に心配があり、見守りが必要な18歳に達 する日以降の最初の3月31日までの間にある子どもです。
・また、補助対象期間中、月1回以上、対面での状況把握が可能と見込まれることが要件になります。
1 周囲から孤立している状態
2 食事面に心配がある状態
3 衛生面に心配がある状態
4 学習面に心配がある状態
5 生活面に心配がある状態
6 その他
なお、申請にかかる要件や申請方法等は、札幌市HPよりご確認ください
https://www.city.sapporo.jp/kodomo/torikumi/ibasho/mimamorihojokin.html
令和8年度≪札幌市子どもの居場所づくり活動支援補助金≫のお知らせを転載します
この補助金は、令和6年度から食事の提供を伴わない子どもの居場所づくり活動(学習支援、体験活動)も対象としております。
申請期間:令和8年4月13日~令和9年1月29日
補助対象期間:申請日の属する月の初日~令和9年3月31日
補助金額:補助対象経費の2/3以内(1団体につき上限10万円)
子どもの居場所づくり活動を新たに開始する場合、
または、これまでの活動内容の拡充や機能の強化を図って取り組む場合に、
その活動に係る経費の一部を補助します。
詳しい内容は、札幌市HPをご確認ください。
https://www.city.sapporo.jp/kodomo/torikumi/ibasho/hojokin.html
「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」より、情報が届きましたので転載します。
お世話になっております。むすびえ・の古賀でございます。
むすびえには、様々な企業・団体様からの、こども食堂支援に関するご相談が寄せられています。
それらの大部分は公平性を担保するため、各都道府県の地域ネットワーク団体の皆様を介して、個々のこども食堂さまにご相談をさせていただいています。
しかし、様々な理由から上記のような対応が難しい場合、むすびえから個々のこども食堂さまへ直接ご協力をお願いしたいことがございます。
そこで、以下のようなご相談・ご支援の受け入れを行って頂けるこども食堂さまを募集いたします。
<お願いしたいこと>
1.見学・視察の受け入れ
2.取材の受け入れ
3.ボランティアの受け入れ
4.プログラムのテスト実施の受け入れ
5.少量の食材寄付の受け入れ
<登録対象となるこども食堂さま>
以下のすべてに当てはまるこども食堂さまを対象としています。
・むすびえの「こども食堂を通じて、誰も取りこぼさない社会を作る」というビジョンへ共感・賛同してくださっている食堂運営者さま
・「物品受取りの誓約書」の内容をお読みいただき、同意していただけるこども食堂運営者さま
・基本的に謝金などのお支払いがない仲介であることをご理解の上、ご協力いただけるこども食堂運営者さま
※2025年度の「受け入れ協力こども食堂」として、企業・団体様の案件を受け入れて頂いたこども食堂さまにつきましては、今年度の応募の対象外とさせていただきます。
より多くのこども食堂さまにご支援をお繋ぎするため、ご理解をいただきますようお願いいたします。
※ご登録後、案件が発生しない場合もございます。あらかじめご了承ください。
<募集期間>
2026年4月3日〜2026年4月20日 23:59
※今後も年に1度の募集を行う予定です。
<リスト登録期間>
2026年5月1日〜2027年4月30日
<お申し込みフォーム>
是非、多くの団体様へお申し込みを頂ければ幸いです。
<お問い合わせ>
メールアドレス:cr@musubie.org
担当:町田、古賀
高校生のサポーターに向けてのセミナーについて転載します。
【3/31 オンライン開催】逆境を乗り越える力を伴走で育む「カタリバ奨学金」セミナー
近年、大学への進学率が高まる一方で、
経済的困難や制度の壁により進学を諦めざるを得ない高校生が少なくありません 。
特に世帯年収400万円未満の家庭では「将来の返済不安」や「申請タイミングの逸失」が課題となっており 、
様々な理由で公的支援を受けられない子どもたちも存在します 。
本セミナーでは、こうした課題解決に向けた「カタリバ奨学金」について
伴走支援の事例とともに共有いたします 。
こども若者支援に関わる方(民間・行政にかかわらず)、高校生のサポートをされている方、高校関係者 奨学金事業運営者の方 そして本テーマに関心のある方々と共に、
これからの支援のあり方を考えたいと思います 。
<開催概要>
日時:2026年3月31日(火) 18:00 – 19:30
形式:オンライン (Zoom )
<主な内容>
・大学進学や奨学金を取り巻く現状の共有
・現場のメンターが見た進学支援の課題報告
・情報が届きにくい家庭へのアウトリーチの必要性 質疑応答
<詳細・お申し込み>
詳細:https://www.katariba.or.jp/news/2026/03/09/50715/
申込フォーム:https://forms.gle/xjbWiM9cbdsLSoVt7
「現場で進学資金の相談を受けるけれど、具体的にどうすればいいか悩んでいる」
「外国にルーツがあるなどで既存の制度に当てはまらないケースに、どのような選択肢を提示すべきか迷っている」
という方々がいれば是非ご参加いただければと思っています。
もちろん「奨学金について少し興味がある」という方でも参加歓迎です。


ひとり親家庭支援施策及びこどもの貧困対策の推進につきましては、平素よりご尽力を賜り、厚く御礼申し上げます。
こども家庭庁では、「ひとり親家庭等のこどもの食事等支援事業」を令和7年度に実施いたしました。
標記事業は、中間支援法人を通じてこども食堂等の運営支援を実施し、支援が必要なこどもの早期発見などにつなげる見守りを行う事業です。
中間支援法人やこども食堂が、支援が必要なこどもを把握した場合は、自治体と情報共有の上、連携して支援を行うこととしております。
(参考:添付概要図及びこども家庭庁HP(https://www.cfa.go.jp/policies/hitori-oya/kodomo-syokuji-koubo/))
この度、以下の通り事業報告会の開催を予定しております。
令和7年度(令和6年度からの繰越分)事業を実施いただきました、中間支援法人の皆様及び現場でご活動いただきました皆様から事業報告を行っていただきます。
自治体関係者やこども食堂等の関係者の皆様に広くご参加いただき、情報の横展開を図っていきたいと考えておりますので、ご都合よろしければ、ぜひご参加ください!
日時:令和8年3月18日(水)13:00~16:45予定
実施方法:オンライン会議(Webex会議)
ミーティング リンク:
https://ministries-cfa.webex.com/ministries-cfa-jp/j.php?MTID=m909adb286c0ad2cff360d1a3a0417ef6
ミーティングの番号:
2514 377 2218
ミーティングのパスワード:
BpQH99rsgY2
※事前登録不要、入退室自由
※各発表資料は画面で投影いたします
※「団体名+氏名」でご参加ください

北海道水産物荷主協会 様からのお知らせを転載いたします。
お申し込み方法の決まりは、下記URLにてご確認ください。
https://h-ninushi.or.jp/pages/16/
いつもお世話になっております。
当協会の取組に、いつもご理解をいただき、ありがとうございます。
本年、第1回目のこども食堂への水産物の提供を開始いたしましたので、
ご連絡しますとともに、賞味期限が若干短い(本年5月25日まで)ですので、
よろしくお願いいたします。
この度は、一夜干しした(ソフト)、冷凍の身欠きニシンのフィレー(半身)が50尾入ったもので、35セットをご用意いたしました。
本乾(水分なく硬い)よりも、使い勝手が良いと思いますので、甘露煮や照焼、煮物など様々にお使いいただけると存じます。
